青森銀行とみちのく銀行が2025年1月に予定している合併に向けて、店舗の看板やロゴなどを取り外す作業が1日から始まりました。
合併に向けた看板の取り外し作業は、青森市の青森銀行問屋町支店を皮切りに県内外で行われています。
作業員は、高所作業車を使って縦6m、横1mの看板などを取り外し、後日、新しい看板を設置する予定です。
青森銀行問屋町支店 野口真人支店長
「青森銀行の看板が設置されてから、しみじみ思うところもありますし、新銀行に向けて身の引き締まる思いがします」
青森銀行とみちのく銀行は県内外に147の店舗があり、2024年12月上旬までにはすべての店舗で看板の取り外し作業などを終えて、2025年1月に予定している合併に向けて準備を進める予定です。












