緑豊かな街づくりを目指す活動をしている地元の企業が、青森県にソメイヨシノの苗木を贈り、さっそく県庁で植樹を行いました。
12日は青森トヨペットの大野亮社長らが、県庁の宮下宗一郎知事を訪ね、ソメイヨシノの苗木を贈りました。
青森トヨペットは、緑豊かな街づくりを目指し1976年から毎年、苗木を贈る取り組みを続けています。
苗木を受け取った宮下知事は、感謝の気持ちを伝えました。
青森県 宮下宗一郎知事
「県の名前で森がつくのが青森県だけでありまして、森林県であるととらえています。青森という言葉が広がっていくようなイメージのある植樹を推進していただいていることに、感謝申し上げたいと思います」
この後、宮下知事や大野社長は県庁正面玄関前の庭に移動し、さっそく苗木を植えました。
青森トヨペット 大野 亮社長
「植えることで楽しい、育っていくこと、見ることで楽しい、それが自分たちの日々のコミュニケーションのツールになったり、刺激になってくれたらいいなと、そんなことを思っています」
青森トヨペットは2024年、県庁も含めて、合わせて県内29か所に150本の苗木を贈り、緑あふれる街づくりに貢献するということです。












