青森県産のワインを楽しむイベントが弘前市の飲食店で開かれ、参加した人たちが地元で作られた酒の味を確かめました。
弘前市のカフェバー「OWL(オウル)」で行われたこのイベントは、県内で作られている酒を知ってもらおうと、今回初めて企画されました。
7日は15人が参加し、鶴田町のブドウを使ったワインを販売する「つがるワイナリー」が9種類のワインを紹介しました。
参加した人たちはスパークリングワインや、スチューベンと甘酒を組み合わせたワインなど、地元で作られた様々な味のワインを楽しんでいました。
OWL 中野渡卓也代表
「地元の人たちが作っているので、味覚が共通しているんじゃないかと僕は思ってるので、機会をつくるためにもこの店を通してそういうのができれば」
弘前市は2024年3月に、市で作られた地酒やビール、果実酒などでの乾杯を推奨する条例が制定され、企画した「OWL」は今後、弘前の地酒を楽しむイベントも開催したいとしています。












