2024年8月に開催されるジオパーク全国大会を盛り上げようと、青森県むつ市の児童たちが、大会期間中に販売される弁当の調理実習を行ないました。
調理実習に挑戦したのは、むつ市の第二田名部小学校の6年生の児童たちです。
児童たちは、下北地方で生産されているアスパラガスや鮭といった食材を使って弁当に使われるおかずを作ります。
県調理師会下北支部が考案したレシピをもとに、児童たちは、料理人たちから教わりながら料理を仕上げて、大会で販売される弁当に使われる味を確かめていました。
児童は
「むつの食べ物が美味しいと思って食べてほしいです」
オリジナル「ジオ弁当」は、8月31日の1日限定で約70食販売される予定で、下北の食の魅力を伝えます。












