青森県田舎館村の田んぼアート会場で田植えが行なわれています。11日に挑戦したのは平川市の高校生たちです。多くの観光客に楽しんでもらおうと、泥だらけになりながら奮闘しました。
田舎館村の道の駅にある第2田んぼアート会場で田植えをしたのは、平川市の尾上総合高校の全校生徒約200人です。
尾上総合高校では、2013年から田んぼアートの田植えを行なっていて、2024年で11年目を迎えます。
第2会場の今年の題材は、平川市出身の新挑限さん原作の漫画で、2024年4月にアニメ化された「じいさんばあさん若返る」です。
尾上総合高校の担当は右側の背景部分で、生徒たちは泥だらけになりながらも訪れる人に楽しんでもらおうと、県産米「まっしぐら」の苗を1つ1丁寧に植えていました。
参加した生徒
「見に来る人みんながよろこんでくれたらいいなと思いました」
「ぬかるんだりして、思ったよりやりずらかったなと思いました。自分たちのやったものが1つのアートとして完成されるのがすごい楽しみです」
第2田んぼアート会場は、6月15日から観覧することができ、7月中旬ごろに見頃を迎える予定です。












