青森空港に3日に緊急着陸した航空自衛隊三沢基地所属の最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」2機が4日午前、整備を終え、三沢基地に戻りました。
塩田アダム記者
「午前10時です。きのう緊急着陸した戦闘機が、たった今、青森空港を飛び立ちました」
機体の点検を行なっていた航空自衛隊三沢基地所属のF-35A戦闘機は4日、安全確保のため着陸したもう1機とともに、三沢基地に向けて飛び立ちました。
F-35A戦闘機は、3日午前8時半過ぎに青森空港に緊急着陸しました。
原因について、県は航空自衛隊の話として、油圧系統の不具合が表示されたとしていましたが、その後、「詳細確認中」と修正しています。












