青森県内の4月の有効求人倍率は前の月と同じ1.13倍でした。1倍を超えるのは37か月連続です。
青森労働局によりますと、4月に県内で仕事を求めていた人2万2585人に対して企業からの求人は2万5577人でした。有効求人倍率は2か月連続で1.13倍となり、2021年の4月から37か月連続で1倍を超えています。一方で、新たな求人の数は、9864人と、前の月から11.9%増加しました。求人数が増加したのは宿泊業や飲食業、建設業などとなっています。青森労働局は、求人が求職を上回って推移しているもののほぼ横ばいで推移している。引き続き、物価上昇などが雇用に与える影響に留意する必要がある、と雇用情勢の判断は維持としています。












