青森県風間浦村の小学校で田植えの体験学習が5月31日に行われ、児童たちが泥だらけになりながら実りの秋に向けてもち米を植えていきました。
田植えの体験学習は、子どもたちに田植えの楽しさや難しさなどを学んでもらおうと風間浦小学校で、毎年この時期に行われています。全校児童約40人が、学校近くにあるおよそ4アールの田んぼに「あかりもち」というもち米の品種の苗を植えました。慣れない泥の中での作業に、服が泥だらけになる子もいましたが、子どもたちは出来秋を心待ちにしていました。
参加した児童
「去年もやったけど、楽しかったしきれいに植えられた」
「四角いマークを踏まないように気を付けながらやりました」
「おいしく餅とかご飯になってくれればいいなと思っています」
子どもたちは9月ごろに稲の刈り取りなどを行った後、11月ごろに餅をついて食べるということです。












