2023年、米の食味ランキングで特A評価を取得した青森県産米「はれわたり」の田植えを宮下宗一郎知事が視察し、青森の米づくり新時代に向けて農家への指導を強化する考えを示しました。
宮下知事は22日、六戸町の赤石義周さんの田んぼを訪れ、自ら苗を運ぶのを手伝いながら特A評価を獲得した県産米「はれわたり」の田植えを視察しました。
今年産の「はれわたり」は、前の年度の3倍にあたる約6000ヘクタールの作付けが見込まれていて、県は農家へのきめ細やかな指導でブランドの維持・向上に努めたいとしています。
青森県 宮下宗一郎知事
「暑い夏が予想されていますから、県としてもしっかりと指導していきながら、良食味高品質を目指して、特Aを目指して頑張っていきたいと思っています」
県は、県産米の特A米評価の獲得とともにコメの輸出なども推進し「青森の米づくり新時代」を確立したいとしています。












