青森県は6日、新たに1542人の新型コロナウイルス感染確認を発表しました。

感染が確認されたのは弘前保健所管内で過去最多の449人、八戸市245人、青森市200人などで、検査せずに症状などで医師が判断するみなし陽性113人を含めて県全体で1542人です。
弘前保健所管内では2日連続で過去最多を更新するなど、依然として感染者数は高止まりしています。
また、新たなクラスターは弘前保健所管内の医療機関で21人、三戸保健所管内の医療機関で10人の合わせて2件発生しています。現在、感染して入院しているのは241人で、重症は2人、中等症は28人です。病床使用率は53.3%で17日連続で50%を超えています。

青森県によりますと感染が確認されたのは居住地別に、
青森市200人 
八戸市245人  
弘前保健所管内449人(過去最多)
五所川原保健所管内124人 
むつ保健所管内54人 
上十三保健所管内198人  
三戸地方保健所管内135人 
東地方保健所管内20人 
県外4人
みなし陽性113人です。