青森県おいらせ町と六戸町を通る第ニみちのく有料道路が、ETC設備導入に伴う工事のため、14日から約2か月の間全面通行止めとなります。
第二みちのく有料道路では、料金所の渋滞緩和やキャッシュレス決済を行うことができるように、14日からETC設置工事が始まります。
これに伴い、下田百石インターチェンジから三沢・十和田・下田インターチェンジまでの約7kmの区間が、14日午前10時~7月12日の午後5時まで約2か月間、全面通行止めとなります。
第二みちのく有料道路は、1日に5000台ほどの交通量があり、期間中は国道45号と県道八戸野辺地線、三沢十和田線がう回路となります。
有料道路を利用した場合よりも3kmほど距離が長くなるということです。
ETC設備の導入に伴い、ロードヒーティングの工事も合わせて行われるため、ETC利用開始時期は今年度末ごろと見込まれていて、県道路公社は「利用者のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします」とコメントしています。












