大相撲春場所で110年ぶりの新入幕優勝を果たした尊富士が、5月12日に初日を迎える夏場所を休場することがわかりました。
東前頭6枚目の尊富士は、5月12日に東京・両国国技館で初日を迎える大相撲夏場所について、痛めていた右足首の回復が遅れ休場することを決めました。
尊富士は、3月の春場所で110年ぶりの新入幕優勝を果たしたものの、場所中に右足首を痛めました。
治療の状況について、尊富士は4月30日の青森テレビの取材に対して、けがは乗り越えないといけないとしながらも、夏場所出場への明言は避けていました。
尊富士 関(4月30日取材)
「やっぱりケガしてきましたし、今まで。そのなかでケガを乗り越えないともっと上を自分も目指してますし、自分の体は自分でしかわからないので、ちょっとまだわからないですけど、皆さんが思っている以上に…はい」
尊富士の夏場所休場は10日、日本相撲協会が正式に発表する見通しです。












