青森県弘前市の観光施設「津軽藩ねぷた村」で、ねぷたと忍者の関係性を伝える古地図や古文書などが展示されています。
弘前市の津軽藩ねぷた村では、青森大学忍者部顧問で忍者の研究を進める清川繁人教授が集めた「弘前城の古地図」や忍者の行動が書き記された「古文書」などが展示されています。
清川教授の見立てでは、津軽為信の家臣である甲賀流忍者・服部長門守が、京都や滋賀などで行われていた灯籠行事を津軽で行った際、七夕行事が組み合わされて「ねぷた」になったのではと推定しています。
青森大学 社会学部 忍者部顧問 清川繁人学部長
「弘前藩に忍者がいたというのが知らない方が、圧倒的に多いと思いますので(この展示で)感心して驚いていただきたいという風に思っています」
「ねぷたと弘前忍者伝説」は、津軽藩ねぷた村2階の「ねぷたの間 ヤーヤ堂」で展示されています。












