青森県七戸町にある天王神社では、ツツジが見ごろを迎え、鮮やかな朱色の花が訪れた人たちを魅了しています。

ツツジの名所として知られる七戸町の天王神社で、毎年開かれる「天王つつじまつり」。

6日は、境内に植えられた約500本のツツジが見ごろを迎え、訪れた人が散策しながら色鮮やかに咲く朱色の花を楽しんでいました。

訪れた人は
「ツツジきれいによく咲いてますね。ヤマツツジですよね。大変美しいと思います」

「初めて来たんですけど、良いですね。色鮮やかで、良い時期に来れて最高です」

「前来た時は親を連れてきたから、今は母親が亡くなって、母親は来れなかったけど、今日はそれを思い出に(階段を)上がってきました」

ツツジは、例年5月中旬から咲き始めますが、2024年は早くも見ごろを迎えています。

「天王つつじまつり」は、今週日曜日・12日まで行われ、午後6時~9時まではライトアップも楽しめるということです。