プロバスケットボールB2の青森ワッツは、プレーオフ準々決勝の第3戦で滋賀に敗れ、クラブ史上初の準決勝進出はなりませんでした。

青森ワッツはプレーオフ準々決勝、1勝1敗、アウェーで西地区1位の滋賀レイクスとの第3戦。

序盤、ワッツは寺嶋やハミルトンのスリーポイントなどで得点を重ね、互角の試合展開に持ち込み、1点を追う形で前半を折り返します。

後半、第3クオーターには池田のシュートなどでリードを広げるなど接戦を演じましたが、最終第4クオーターに突き放されて79対92。準決勝進出を逃しました。

青森市のパブリックビューイング会場では約50人のブースターが勝利を信じて最後まで声援を送りました。

ブースターは
「悔しいです…。ほんのちょっとの差で負けましたけど来季も必ず応援するので、引き続きがんばってほしいです」

チーム存続の危機に立たされながらも、プレーオフ初勝利を勝ち取ったワッツ。
来シーズンでの雪辱を誓います。