津軽三味線奏者の日本一を決める大会が青森県青森市で開かれ、埼玉県の神山英德さんが日本一に輝きました。

ことしで18回目となる津軽三味線日本一決定戦は4日、最高賞の日本一の部が行われました。日本一の部には全国から13人が出場し、1人で演奏する「曲弾き」と民謡歌手の伴奏をする「唄づけ」の合計得点を競います。

審査の結果、埼玉県の神山英德さんが総合で814.4点を獲得し、日本一に輝きました。会場では、出場者の華麗なバチさばきに、観客が盛大な拍手を送っていました。