国内最大規模の朝市と言われる青森県八戸市の『館鼻岸壁朝市』が、大型連休に合わせて、3日、臨時開催され、日の出前から大勢の人たちでにぎわいました。

立ち込める湯気。野菜や肉がたっぷり入った八戸名物のせんべい汁です。また、こちらでは、これでもか、と言わんばかりに盛られた焼きそばが。容器からはみ出しそうです。串に刺した肉厚のイカは、じっくりと火を通が通され、ジューシーです。

約800mにわたって300ほどの店が立ち並ぶ“国内最大規模の朝市”八戸港の名物・館鼻岸壁朝市です。

訪れた人は
「八戸市内から。結構楽しくて子供もすごく楽しんでます。朝から活気づいてる感じがして、街が元気な感じがする」

地元の人や、街を元気にする朝市。通常は毎週日曜日に開かれていますが、3日は大型連休に合わせて臨時開催。天気にも恵まれ地元の人だけでなく、観光客など約2万5000人が訪れ、活気にあふれました。

訪れた人は
「滋賀からです。友達に会いに。人気って聞いてたので連れてきてもらいました。すごい規模でびっくりしました。半端ないデカさです」

「全部1日で周り切れないって聞いて、ビックリしました。まだ全然周り切れてない。これからあっちのほうにも行こうと思ってます。凄い青森が楽しいです」

「北海道からです。いま凄いにぎわってて気になって来ました。デカいと思います。(北海道に)朝市だと(この規模は)ないです」

館鼻岸壁朝市は、大型連休中の5日(日曜日)にも行なわれます。