鮮やかな花で人気の多肉植物、クジャクサボテンの常設展示が青森県八戸市で始まりました。
八戸公園・緑の相談所で常設展示がはじまったのは、鮮やかな真紅色のチバベニスや、ピンク色のロータスクイーンなど、約30点のクジャクサボテンです。
28日の寄贈式では、寄贈した八戸市のクジャクサボテン研究家・笹原幸雄さんに公園の指定管理者である、三八五流通の狩野光明部長が感謝状を贈りました。
贈呈式後には、笹原さんによるセミナーも開かれました。
クジャクサボテン研究家 笹原幸雄さん
「栽培方法も割と簡単なので、そのあたり増やし方、そこを覚えてもらって、出来れば自分も植えてみたいな、花を見たいなって思っていただければ」
八戸公園・緑の相談所ホールに常設展示されたクジャクサボテンは、10月にかけて美しい花が見られるということです。












