約8kmにわたって「桜のトンネル」が続く青森県むつ市の国道279号=「来さまい大畑桜(かさまい・おおはたさくら)ロード」で清掃活動が行われ、参加した人たちが路上に捨てられていた空き缶などを拾い集めました。
下北ジオパークサポーターの会が行った11日の清掃活動には、むつ市の山本知也市長のほか、海上自衛隊大湊地方隊の隊員など約250人が参加しました。
参加した人たちは、路上に落ちているペットボトルや空き缶などを拾い集め、これから咲き始める桜を見に来る人たちを出迎える準備を整えました。
下北ジオパークサポーターの会 小田桐隆夫会長
「国道279号線の前後には、大きなジオサイトがあって、ここを通る人がすごく多い。来さまい大畑桜ロードを全国にPRしたいという思いがあって活動を続けている」
下北ジオパークサポーターの会では、今後もジオサイトと呼ばれるジオパークの見どころの清掃活動を行って、2024年8月にむつ市をメイン会場に開幕するジオパーク全国大会への機運を高めたいとしています。












