青森県産のフルーツをぜいたくに使った3種類の果実酒がリニューアルしました。製造にはリンゴジュースの技術がいかされています。
お披露目された果実酒「AOMORI JUICY LAB」シリーズです。2022年に発売された商品から、香りと果実感をさらに増してリニューアルしました。
シリーズは八戸酒造とJAアオレンが共同開発。
「王林」のほか「川中島白桃」、「ゼネラルレクラーク」を使って県産のリンゴ、モモ、洋ナシのおいしさをPRする狙いもあります。
その味を引き出すのが、リンゴジュースを製造するアオレン独自の「密閉搾り製法」です。
密閉した状態でフルーツをすりおろして搾ることで、コクと芳醇な香りを引出せるということです。
八戸酒造 杜氏 駒井伸介常務
「もともとの果実のおいしさをダイレクトに伝えられるように、香りや風味を極力残して商品化できるように製法を見直しました。これから暖かくなってお花見とか、そういうところでみんなで乾杯しながら飲んでいただければ」
「AOMORI JUICY LAB」は、青森県内限定の1200本で12日から八戸市の八食センターなど26店舗で販売されます。












