青森県内の春まつりに先駆け「十和田市春まつり」が開幕し、大勢の家族連れなどでにぎわっています。
十和田市春まつりはサクラの早咲きに対応できるよういつもの年より2週間ほど早く4月6日に開幕しました。「日本の道・100選」に選ばれた官庁街通りはサクラの名所として知られ、まつり期間中は様々なイベントが開かれます。会場周辺のサクラはまだつぼみですが、春らしい日差しが降り注ぐ中、多くの家族連れが訪れたほか、出店業者も接客に追われていました。
※訪れた人は
「暖かくて子どもたちも楽しく春を感じているので、春まつりはうれしい」
※家族連れの男性
「サクラが咲いたら、また改めてゆっくり来たい」
※出店業者は「毎年のように、にぎやかなまつりを(期待したい)ネギま焼けたよ~!」
十和田商工会議所は、官庁街通りの桜の開花を4月11日から13日ごろと見込んでいるということです。十和田市春まつりは5月5日まで開かれステージイベントや夜桜のライトアップなど様々な催しが行われます。












