2月定例県議会が22日に開会し、青森県の宮下宗一郎知事が、総額7022億円の新年度当初予算案を提案しました。
県議会開会日の22日は、宮下知事が新年度当初予算案を始め62の議案などを提案しました。
総額7022億円の当初予算案は、新型コロナの対策経費を除けば、今年度より136億円の増額となっています。
主な事業では、全国で初めて、都道府県単位で小中学校の給食費無償化を目指す事業に19億5000万円あまり、教育改革の推進に30億9000万円を充てています。
青森県 宮下宗一郎知事
「教育や子育てに投資をすることは、青森県の未来に投資をすることです。子どもを社会全体で大切にしながら、地方にあってもしっかりとした教育を行なえば、青森県の明日を築くことができます」
県議会は、来月1日から一般質問が始まります。












