青森県の県南地方に春を呼ぶ「八戸えんぶり」は3日目を迎え、中世・南部氏の城跡「史跡根城」でえんぶり組が勇壮な舞を披露しました。
日本百名城の一つ「史跡根城」で本丸主殿を背に、太夫たちが勇壮な摺りを披露しています。
「史跡根城えんぶり」は市街地とは一味違う情緒が漂います。
19日は、300人を超える観客が訪れ、カメラを手に迫力ある舞に見入っていました。
観客は(仙台在住のアメリカ人)
「初めて見ました。文化的なイベントを見るのは楽しいし、豊かな歴史があって面白い」
青森市からの観客は
「世界観が素敵というか、街中のもいいんでしょうけど、風情がある感じで素敵でした」
県南地方に春を呼ぶ「八戸えんぶり」は、20日に最終日を迎えます。












