青森県立美術館で開かれている現代美術家・奈良美智(なら・よしとも)さんの企画展の入場者が7万人に突破し記念セレモニーが行われました
7万人目の入場者となったのは、岩手県から訪れた氏家真梨子さんと息子の大護さん、それに氏家さんの母親の高橋純子さんたちです。
氏家さんたちは期間中、2回目の来場で、杉本康雄館長から記念の展覧会図録が手渡されました。
※7万人目の入場者 氏家真梨子さん
「雪で(来るのに)3時間かかって、結構疲れたけど、とてもうれしいです。」「子どもが(前回買った)図録を毎日見ていたので、また見せたいなと思って」
今回の個展ではこれまで公開されてこなかった初期の作品から新作まで200点以上が展示されていて、奈良美智さんのこれまでの歩みを知ることができます。
企画展は青森県立美術館で2月25日まで開かれています。












