読売ジャイアンツの1軍は、14日、宮崎市でのキャンプを打ち上げました。
今月1日から宮崎市の県総合運動公園でキャンプを行う巨人の1軍は、14日、宮崎キャンプの最終日を迎えました。
サンマリンスタジアムでは、臨時コーチの松井秀喜さんも見守る中、キャプテンの岡本和真選手や坂本勇人選手らが打撃練習などで汗を流し、サブグラウンドでは、都城市出身の戸郷翔征投手も体を動かしていました。
そして、午後1時半すぎに練習が終わると選手たちが整列し、岡本選手が「約2週間、たくさんの声援をありがとうございました」とファンへの感謝を話し、宮崎での1軍キャンプを打ち上げました。
また、14日はバレンタインデーということで、球場外のステージで戸郷投手と西舘投手がファンにチョコをプレゼントしました。
(読売ジャイアンツ 戸郷翔征投手)
「チームとして、今年は、優勝、日本一というのを掲げてますし、また、沖縄に行っても、しっかり調整できるように頑張りたいなと思います」
(読売ジャイアンツ 阿部慎之助監督)
「とても充実していい顔して練習しているなと思っていましたし、特にベテランの人たちがピッチ上げてやってるんで、そこにも感心しながら見ていた宮崎だったのかなと思います」
巨人の1軍はあす沖縄に移動し、16日から、2次キャンプへ。
2軍の選手たちは今月29日まで、引き続き、宮崎市でキャンプを行います。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









