スポーツランドみやざきを推進します。宮崎県とサッカーJ3のテゲバジャーロ宮崎が包括連携協定を結びました。

14日は締結式があり、河野知事とテゲバジャーロ宮崎の石原 実 会長が協定書を取り交わしました。

協定では、「スポーツランドみやざき」の推進に向け取り組んでいくことが盛り込まれ、テゲバジャーロのホーム試合では、中学生以下の子どもたちが無料で観戦できる座席を1試合あたり600席から800席用意することにしています。

(テゲバジャーロ宮崎 石原 実 会長)
「宮崎県が日本一に、さまざまな分野で日本一になることを私たちも当事者として一生懸命頑張ってまいります」

県が企業や団体と協定を結ぶのは、今回で40例目となります。