開幕戦を10日後に控えたレノファ山口の選手らが14日、必勝を祈願しました。

選手とスタッフ合わせて46人が、山口市の山口大神宮を訪れました。チーム全体で祈願に訪れるのはコロナ前以来で、志垣監督と渡部社長が玉串を捧げて必勝を願いました。

今シーズンのレノファはキャプテン2人制を敷き、山瀬功治選手と河野孝汰選手が就任しました。

河野孝汰キャプテン
「若いエネルギーをしっかりぶつけて、チームにプラスになるようにしか思ってないですね」
山瀬功治キャプテン
「お互いのできないところだとか、そういった部分を補いながらやっていくっていうので、いいんじゃないかと思います」
志垣良監督
「ひとりひとりがリーダーだという思いをもって、このチームを勝たせるんだという思いを持って、その中の代表を2人決めた。そういう思いでチームみんなでよくしていきたい」

レノファ山口の開幕戦は今月24日、アウェーで横浜FCと対戦します。