地震が起こったらどうやって赤ちゃんと一緒に避難するか…。子育て中のママたちが、防災について考えるイベントが14日、富山県黒部市で開かれました。

赤ちゃんが泣いても大丈夫…。富山県黒部市のパッシブタウンでは子育て中のママたちが防災士の内山真理子さんと防災について考えるイベントが開かれました。



1月1日の能登半島地震で、赤ちゃんと避難しようとしたママたちは…。

母親:「どこに逃げればいいのかわからなかった」
母親:「3か月の子の対応ができるような準備が全然整ってなかった」
内山さんは、避難所にはおむつや液体ミルクが備わっていないことが多いので、赤ちゃんに必要なものはすぐに持ち出せるよう準備しておいてほしいとアドバイスしていました。勧めたのは、防災ボトルの準備です。


防災士 内山真理子さん:「こんな中にマスクとか除菌シートとか、笛とかいるっていわれてるんですけど。閉じ込められたした時に笛をって。大事なタオルとか、大事なぬいぐるみとかそういうものをひとつ持っていると子どもの安心になるので…」


内山さんは、災害時には地域のつながりが大事になるので、子どもが大きくなったら地域の避難訓練に親子で積極的に参加してほしいと話し、日ごろのつながりや備えの大切さを伝えていました。


母親:「学校が近くにあるけど海の近くなので、情報とか知識とかはあったほがいいと思います」

母親:「防災ボトルは、かばんに1本詰めておけば最低限自分に困らずに済むのかなと思って、自分なりに必要なものを入れてみようと思います」















