暖かいので…「雪下にんじん」も雪解け前に収穫!

もう一つ、新潟・阿賀町の名産野菜「雪下にんじん」。雪の下で甘みを蓄えるにんじんですが、今年は雪が少ないということで、逆転の発想で「雪解け前に収穫してしまえ」と、“県内最速”をうたって出荷をアピールしています。
雨不足で非常に小ぶりですが、逆に甘みが凝縮しているので、サラダなど生で食べてみてはいかがでしょうか、ということを教えていただきました。
この様に、色々なところに影響が出てるようです。
日比麻音子キャスター:
こういった気候の影響で良い面もありますが、やはり農家さんにとっては予想もできないところがありますから、この先の天気というのも心配ですね。
広瀬駿 気象予報士:
来週後半は寒気がやってきて、寒くなる。そういった意味では寒暖差に注意ですが、やはり気温が平均すると高めな状態が続くので、農作物が早く育ってしまうという点も農家さんがしんどい日々が続いてしまい本当に大変かな、と思います。
ホランキャスター:
夏も「これまで育てていた作物と違う作物を育て始めました」みたいなお話が出てきたり、本当に気候に合わせて農家さんや生産者さんたちはいろいろ変えていかなきゃならないんだな、ということを実感します。














