山梨県が実施した県内5000の企業への調査で、育児休業の利用が女性は93.9%に対し男性は22.1%にとどまることが分かりました。


調査は県が人口減少対策につなげようと、県内5000の企業とその従業員を対象に初めて行ったもので、13日に開かれた女性活躍推進ネットワーク会議で中間報告が発表されました。

それによりますと企業向けの調査では719件の回答があり、2021年10月から3年間に子どもが生まれて育児休業を取得した従業員の割合は女性が93.9%男性は22.1%でした。

また60%近くの企業が、男性の育休の推進などを特に実施していないと回答しました。
県は3月末までに最終結果をまとめることにしています。














