ベビーシッターの費用を政府が一部負担する割引券について、加藤こども政策担当大臣は、2024年度は今年度のおよそ1.8倍にあたる、およそ70万枚を配布する予定だと明らかにしました。
加藤鮎子 こども政策担当大臣
「令和6年度は約70万枚の利用枚数を見込み、対前年比約6.8億円の増額としております」
ベビーシッターの利用割引券は、2023年度は39万枚分が予算に計上されましたが、途中で発行の上限に達してしまい、一方で発行されたものの半数が使われていなかったこともその後になってわかりました。
このため、加藤大臣は閣議後会見で、2024年度は今年度のおよそ1.8倍にあたる70万枚を配布する予定だと明らかにしました。
そして、割引券が使われないまま企業に滞留することのないよう、従業員数に応じた1回当たりの発行枚数を調整するとしています。
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