3連休の最終日です。

春季キャンプや、中国の旧正月「春節」の連休が重なっていることもあり県内の観光地はにぎわいを見せました。

(長友幸生記者)「三連休の最終日、青島にも多くの観光客が足を伸ばしています」

プロ野球3球団がキャンプを行う宮崎市。きょう青島には多くの観光客の姿が。

(大阪からの観光客)「キャンプ巡りです。それとゴルフと。太陽が近いような気がするし、明るいですね、空きれいだしね」

(大分からの観光客)「巨人とソフトバンクのキャンプに行ってきました」

また、「春節」を利用して九州ツアーに参加したという台湾からの観光客も・・・。

(台湾からのツアー客)「おいしいです。ありがとうございました」(台湾からのツアー客)「Very goodplace beautiful」

こちらの土産店に訪れた外国人の観光客数は去年2月はおよそ100人でしたが、今月はきのう時点で、およそ300人まで増えているということです。

(青島屋・永利正浩 店長)「春節と重なってキャンプと、相乗効果が結構あったのかなと、今年は特に思いますね。青島っていうと夏が本番になってきますので、それに向けた準備という形で今後、頑張っていきたいなと思っております」

(三浦功将記者)「人気のあまてらす鉄道。朝の第一便から満席の状態となっています」

一方、高千穂町ではあまてらす鉄道のグランドスーパーカートが3連休中、ほぼすべての便で満席に。

台湾や香港などからの観光客も多く全体の3割以上を占めたということです。

また、高千穂峡にも多くの外国人観光客が訪れ、高千穂の魅力を満喫していました。

(台湾の観光客)「自然がすごくきれいで、台湾と違う雰囲気」「(高千穂は)ものすごくきれい、写真で見ていたよりもきれい」

土産物店では、地元のお酒やお菓子が人気で円安も影響してまとめ買いをする外国人も多いということです。

(千穂の家 竹石雅己取締役専務)「昨年、おととしとちょっと違って、インバウンドのお客さんが増加傾向。コロナ禍前に戻りつつあるなという実感がわいている」

新型コロナの5類移行からもうすぐ1年…

インバウンド需要も徐々に回復し観光地ににぎわいが戻っています。