参加者たちが「福」をつかもうと駆け抜けました。
11日、高原町と都城市で神社の参道や階段を走る競争が行われ、参加者たちの熱気に包まれました。
日本で一番長い、およそ1300メートルの直線参道がある高原町の狭野神社。

ここで11日開かれたのが…福男・福女決定戦。
(2人組の女性)「5万円の商品券を見て釣られた、でもとりあえず福を掴みに行こうと思って」(ダースベーダー)「前が見えにくくてちゃんと走れるか不安」

(男性2人組)「福男頑張るぞ!」
高原町などが初めて企画し、小学生の部や一般の部など6つの部門に7歳から40代までの85人が参加しました。

参加者たちは参道をおよそ630メートル駆け抜け、本殿に3番目までに到着した選ばれし者に「福男・福女」の称号が与えられました。


(参加者)「630メートルて聞いていたけど2キロくらいに感じた」「3位に入れて楽しかった」「次は1位を狙ってきょうから練習していきたい」
見事、福男の一番福を手にしたのは、福岡市から参加した福留大樹さん。

(福男・一番福 福留大樹さん)「福男になりたいと思っていたので、すごくうれしいのと福男になったので、今年1年いいことがあるといい」
また、福女の一番福には、宮崎市の岩元杏奈さんが選ばれました。

(福男・一番福 岩元杏奈さん)「競輪選手養成所を今年受けて無事合格して今年5月から10か月間養成所の方に入るけど、やはり福女ということで掴み取ることができてうれしい」














