読売ジャイアンツの臨時コーチとして松井秀喜さんが10日からキャンプに参加しています。
球場までの交通機関が大混雑するなどゴジラフィーバーが巻き起こっていますが、11日は松井さんが野球教室を開きました。
グラウンドに敷かれたレッドカーペット。
巨人の阿部監督、選手一堂の前に現れたのは、球団OBで臨時コーチを務める松井秀喜さんです。
「偉大なOBを迎えるにはレッドカーペットが短い」
松井さんが巨人で臨時コーチを務めるのは2018年以来6年ぶりです。
そんな松井さんは11日、サンマリンスタジアムで野球教室を開催。県内の小学生31人にキャッチボールやバッティング指導を行いました。
このあと、松井さんが打席に入りバッティングを披露。
(子どもたち大興奮「うぉーーーすげーーー!」)
松井さんは柵越えを目指しますが・・・
(松井:「だから、(ここより狭い)ひむかスタジアムでやろうって言ったのに」
24スイングして惜しくも柵越えはありませんでしたが、球場に快音を響かせていました。
(松井秀喜さん)「2月の宮崎は私知り尽くしてるんですよ、寒くて風が吹く日は左バッターは外でバッティングをするなっていう格言があるくらいライト方向は飛ばないんですよ、予想通りでした」
また、子どもたちから松井さんへの質問では…
「子ども:一番うれしかったホームランはなんですか」
「松井:ヤンキースタジアムの一番最初の試合で、満塁ホームランを打った。知らないよね、二十何年前の話だからそれが一番嬉しかった」
最後にサイン会もあり、子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。
(参加者)「とてもわかりやすく教えてくれたのでとても楽しかったです」「とても体験できないようなところで体験できて嬉しかったです」
(松井秀喜さん)「野球少年少女たちと触れ合うとみんな元気に前向きに取り組んでくれますし、私も楽しいという感じがじますね」
球界を代表するレジェンドからの指導に子どもたちは目を輝かせていました。
(感想)松井さんの野球教室はこれまで日本とアメリカであわせて29回開かれているんですが、このうち日本で開かれたのは9回目、宮崎では2回目ということです。子どもたちには貴重な体験となりましたね。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









