西鉄は、8日、福岡空港の運営会社の新社長に田川真司常務執行役員を充てる人事を発表しました。
トップ交代は2019年の民営化後、初めてです。
福岡国際空港の新社長に4月1日付けで就任するのは西鉄の田川真司常務執行役員です。
田川氏は1990年に西鉄に入社し、主に天神ビッグバンに伴う都市開発を担当してきました。
RKBの取材に対し田川氏は「九州・アジアのゲートウェイとして、九州全体の成長をけん引する空港を目指したい」と話しています。
また、永竿哲哉社長は西鉄の監査などを担当する取締役に就任予定です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









