記録的な大雨の影響で、宮城県北部の伊豆沼では、開花を目前したハスが水没しています。
栗原市と登米市にまたがる伊豆沼です。
今回の記録的な大雨によって沼の水位が1メートル以上上がり、これから開花の時期を迎えるハスの葉が水没した状態が続いています。
関係者によりますと、このまま水位が下がらなければ、ハスの葉が窒息し全滅するおそれがあるということです。
今月23日から始まる「伊豆沼・内沼はすまつり」については、一両日中に開催するかどうか決めるとしています。
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