大豆がどのように姿を変えて豆腐になるかを知ろうと、萩市の児童が8日、豆腐づくりに挑戦しました。

豆腐づくりをしたのは萩市の白水小学校の3年生6人です。
まず、水につけた大豆をミキサーにかけていきます。
砕いた大豆を火にかけて焦げないように混ぜ続け、液状にしたら袋に入れて絞り、豆乳とおからに分けます。
その後、にがりを入れて固めていきます。

出来たばかりのおぼろ豆腐を試食すると…
児童
「すぐとろけて口からなくなったから、へーって思いました」
児童
「家でも作ってみたい。にがりを豆乳に入れるとすぐ固まったのでびっくりした」
児童たちには、大豆から豆腐ができる過程を目や舌で感じるいい体験になったようです。
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