山口県光市の総合建設コンサルタント会社で、技術を学ぶことを目的に派遣されたペルー人の女性が、およそ5か月の研修を終えました。

光市の巽設計コンサルタントで8日、県が実施する海外技術研修員の修了式がありました。
去年9月末に派遣されたシルベストレ・アビガイルさんが、専用のソフトを使って作成した建物のパース図を見せ、研修の報告をしました。
県海外技術研修員を修了 シルベストレ・アビガイルさん
「ペルーに帰って、研修などで学んだ日本のスタイルをデザイン作って始める」
巽設計コンサルタント 光井謙二 社長
「非常に自分の夢を持っているので、必ずペルーに帰って、彼女の作品っていうのができていくと思う。夢が広がって楽しみにしている」
巽設計コンサルタントではこの制度を活用し、昨年度からペルー人を2人受け入れました。
光井謙二社長は、祖父がおよそ100年前に移民としてペルーに渡ったことから、「ご縁を大切にして、ペルーとのかけはしに」と話していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









