中国政府は、株式市場を監督する証券監督管理委員会のトップを交代させる人事を決定しました。株式市場で株価が下落基調の中、突然の交代です。
中国国営の新華社通信によりますと、証券監督管理委員会のトップに当たる主席が、易会満氏から、上海市共産党委員会副書記の呉清氏に交代するということです。
証券監督管理委員会の党委員会書記も易氏から呉氏に代わります。
中国では、景気の低迷を背景に、代表的な株価指数「上海総合指数」などが下落基調で、証券監督管理委員会は悪質な「空売り」の取り締まり強化などを打ち出していました。
中国政府は今回の人事の理由について明らかにしていませんが、突然のトップ交代は「市場が混乱した責任を取らせたのでは」との憶測を呼びそうです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









