能登半島地震の被災地で活動した山陽小野田市民病院の災害医療派遣チーム・DMATの隊員が、市長に活動を報告しました。
山陽小野田市民病院の医師や看護師らでつくるDMATの隊員5人は1月26日からの4日間、石川県能登町の役場を拠点に活動しました。
老人介護施設での食事介助や健康観察など日常生活のケアをしました。高齢者や疲弊した現地スタッフとのコミュニケーションコロナやインフルエンザの感染拡大と気をつかうことが多かったということです。
山陽小野田市民病院 看護師 小松蘭さん
「助けたい気持ちで能登町役場に行ったんですけど、私たちも住民の方たちに助けてもらって、人を助けるのは人でないと、人って大切」
山陽小野田市民病院 医師 前田崇さん
「こちらも不勉強であったりさらなる知識の追求であったり、有事に対して日頃から訓練していくことの必要性を痛感いたしました」
山陽小野田市民病院のDMAT出動は2018年7月、広島県での豪雨災害以来でした。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









