能登半島地震の被災地で活動した山陽小野田市民病院の災害医療派遣チーム・DMATの隊員が、市長に活動を報告しました。
山陽小野田市民病院の医師や看護師らでつくるDMATの隊員5人は1月26日からの4日間、石川県能登町の役場を拠点に活動しました。
老人介護施設での食事介助や健康観察など日常生活のケアをしました。高齢者や疲弊した現地スタッフとのコミュニケーションコロナやインフルエンザの感染拡大と気をつかうことが多かったということです。
山陽小野田市民病院 看護師 小松蘭さん
「助けたい気持ちで能登町役場に行ったんですけど、私たちも住民の方たちに助けてもらって、人を助けるのは人でないと、人って大切」
山陽小野田市民病院 医師 前田崇さん
「こちらも不勉強であったりさらなる知識の追求であったり、有事に対して日頃から訓練していくことの必要性を痛感いたしました」
山陽小野田市民病院のDMAT出動は2018年7月、広島県での豪雨災害以来でした。
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