山梨県内最大の美術団体が主催し絵画や彫刻、工芸など様々なジャンルの作品が並ぶ「山梨美術協会展」が甲府市で始まりました。

この展覧会は100人以上の会員がいる県内最大の美術団体「山梨美術協会」が開いたもので、今年で50回目となります。

会場となった県立美術館には会員が手がけた洋画や日本画、それに彫刻や工芸など97の作品が展示されています。

また会員らによる審査も行われ、最高賞となる会員賞には笛吹市の画家風間繁樹さんの油彩画「希望」が選ばれました。

確かなデッサン力に加え安らぎや暖かさ、明るい希望の光を感じると評価されました。

山梨美術協会展は2月11日まで甲府市の県立美術館県民ギャラリーで開かれています。