自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、安倍派の宮沢博行衆議院議員は政治資金収支報告書を訂正しました。
静岡3区が地盤の宮沢議員は、2020年から2022年の販売ノルマを超えて集めたパーティー収入について、派閥からのキックバックなど132万円分を政治資金収支報告書に記載していなかったと明らかにしていました。
この不記載について宮澤議員は2月5日、自身が代表を務める資金管理団体「宮柱会」の収支報告書を訂正し、総務省に届けたということです。
宮沢議員の事務所によりますと、安倍派からの寄付として2020年58万円、2021年42万円、2022年32万円の収入があったと記載したという事です。
収入と支出の差額の100万円あまりは、2023年に繰り越したと説明しています。
宮沢議員は事務所を通じ、「今後は資金を厳正に管理し信頼回復に努めます」とコメントしています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









