山口県立総合医療センターとスーパーを展開する丸久が6日、災害時の食料や備品の調達に関する協定を結びました。
災害時に丸久が関係する業者と連携して、水や食料、マスクなどの備品を迅速に届けることが狙いです。
丸久 田中康男 社長
「物資を届けることによって、被災した方の心の安定につながるようなサポートをしていきたい」
県立総合医療センター 武藤正彦 院長
「院内のたくさんの方を救済することがより確実になるので、非常にありがたいと思う。地元の企業ということもあり、非常に心強く思っている」
協定締結にあわせて丸久から発電機が贈られ、センターは院内の保育施設の非常用電源に活用したいとしています。
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