自民党の派閥の裏金事件を受け、立憲民主党など野党4党の国対委員長がきょう午前、会談し、週明けにも自民党に対し、あらためて政治倫理審査会や政治とカネをめぐる集中審議を求める方針を確認しました。
立憲民主党の安住国対委員長ら野党4党の国対委員長は、けさNHKの番組に出演後、あす以降の国会対応について会談しました。
あす月曜の朝、自民党側から政治資金収支報告書に不記載があった議員のリストが提出されることになっていますが、関係者によりますと直後に野党国対委員長会談を開催することを確認。
自民党側にあらためて政治倫理審査会や政治とカネをめぐる集中審議を求める方針で一致したということです。
自民党の浜田国対委員長はけさNHKの番組で「政倫審を使って説明責任を果たしていければと考えている」と述べ、野党側の要求に前向きに対応する考えを示しました。
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