2月3日は節分。山口市の保育園では、子どもたちが豆まきを楽しみました。
鬼のかけ声
「エイ・エイ・オー!」
小郡上郷保育園に現れた、「鬼」。
小郡ユーモアクラブのメンバー6人が、鬼にふんしてやってきました。小郡ユーモアクラブは45年以上前から神社や保育園、介護施設で節分の日に鬼の姿で現れる活動を行ってきました。コロナ禍で4年間、中止になっていましたが、今年、再開しました。
突然の鬼の登場に泣き出す子どもも。勇気を出して、豆を投げます。中には先生を連れていこうとする鬼もいて、子どもたちも取り戻そうと必死です。子どもたちの勇気に鬼はタジタジ。最後は子どもたちと仲良しになりました。
終わった後泣いてる子
「鬼は怖かった」
子ども
「頑張って豆を投げてね。泣かずに友達助けてあげた。」
この日は地域内の5つの保育園、幼稚園で“鬼”が現れたそうです。
小郡ユーモアクラブ 荒木昭一会長
「できればこういう昔からの文化継承をして、子どもたちに鬼の恐怖を体験してもらったり、後で仲直りした喜びとかそんな感情の起伏を子どもたちが持ってくれるといいなと思って継続していきたいなと思ってます」














