山口県下関市の高校生が2日、最新のスマート農業機械を体験しました。
スマート農業機械とは、AIやIoTなど先端技術を活用した農業機械のことで、山口農業高校西市分校の1、2年生26人が体験しました。無人田植え機に、1人ずつ乗っていきました。この田植え機は、事前に田んぼの形を記憶させておくと、あとは無人で稲の苗を植えることができます。生徒たちはハンドルを動かすことなく、直進やバック、旋回する機械の技術を体感していました。
この体験は、最新の農業機械に触れてもらおうと、農機具販売会社・中四国クボタなどの協力で、初めて行われました。
生徒
「乗ったことがなかったので、こんなものなんだなって分かったし、自動で動くのもすごいなと思いました」
別の生徒
「スマート農業はリモコンだけで田植えとかができるので、すごく便利だなと思いました」
学校では今後もさまざまな農業機械を紹介する場を持ちたいとしています。














