派閥の裏金事件をめぐり自民党は2日、裏金に関わった議員への聞き取りを始めました。
政治資金収支報告書への不記載があった安倍派や二階派の議員らおよそ90人が対象で、2日は、都内のホテルで二階派の議員への聞き取りがおこなわれました。
関係者によると聞き取りに先立ち、議員側には6項目の質問が通告されているということです。
事前通告の6項目
(1)令和2年~4年の訂正額、(2)平成30年~令和元年で訂正が必要だった額、(3)収支を訂正した理由、(4)正しい記載をしなかった理由、(5)不記載の収入の使途、(6)議員本人は収支報告の最終確認をしなかったのか
聞き取りは森山総務会長を中心に、渡海政調会長や小渕選対委員長ら党幹部6人が3チームに分かれ弁護士も交えて対面形式で行うことにしていて、来週中に結果を取りまとめる方針です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









