山梨県笛吹市の小学校で出産や子育てについて学ぶ講座が開かれ、児童が乳幼児と触れ合いました。

これは小学生に出産や子育てについて知ってもらおうと、笛吹市のNPO法人が行ったもので2日は石和西小学校の6年生の児童とその保護者などおよそ100人が参加しました。

講座では助産師がもうすぐ産休に入るという教員のお腹に機械をあてて赤ちゃんの心臓の音を聞くなど児童が出産について学びました。

そして0歳から2歳の乳幼児と触れ合う機会も設けられ、児童たちは赤ちゃんに積極的に声をかけながら抱っこやおもちゃ遊びを体験しました。


参加した児童は:
「とてつもなくかわいいです!」
「怖い」

Qどんなところが怖いですか?
児童は:
「なんか…動く!」

児童は予測できない子どもの動きに戸惑いながらも、保護者にアドバイスを求めながら触れ合いを楽しんでいました。














