自民党の派閥の裏金事件を受け、4つの派閥が解散を決めるなか、茂木派に所属する宮崎県選出の古川禎久衆議院議員が派閥から退会することを表明しました。
(古川禎久衆議院議員)
「平成研(茂木派)を退会致しました。全ての派閥を解散して、いったん更地に戻して、その中から新しい自民党の在り方を考えるべきだ」
茂木派の意見交換会に出席した古川禎久衆院議員は「国民の信頼回復には全ての派閥が解散することがスタートライン」だと話し、茂木派から退会する意向を表明しました。
茂木幹事長は「いわゆる派閥としては解消し、新たな政策集団に脱皮していく」としていますが、古川氏は現時点で政策集団には参加しないとしています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









