2月から適用される住宅ローン金利について、長期金利の上昇などを背景に、大手銀行3行が代表的な10年の固定金利を引き上げました。
2月から適用する住宅ローン金利について、代表的な10年固定金利の最優遇金利は、三井住友銀行が0.05%引き上げて1.14%にします。また、みずほ銀行は0.1%引き上げて1.45%に、りそな銀行も0.14%引き上げて1.66%にします。
固定型金利の基準となる長期金利が上昇したことが引き上げの理由とみられます。
一方、三菱UFJ銀行は前の月より0.16%引き下げました。
短期金利と連動する変動型の住宅ローン金利については、各行とも据え置いています。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









